Top >  シーズーの皮膚病 >  シーズーの毛包虫症


シーズーの毛包虫症

シーズーの[毛包虫症]

被毛の根元にある皮脂腺に毛包虫(ダニの一種)が多数寄生し、脱毛、皮膚炎を起こします。

症状:生後4~9ヶ月頃に発症します。口、下顎、目の周囲、前肢などにニキビのような膿胞が沢山出来て、ただれたようになります。それにより『ニキビダニ症』とも呼ばれます。

初期には痒みはありません。病巣が広がっていくと、頭、背中、腰、肛門周囲、下腹部、膝の内側、足先などにも脱毛とただれが起こり、痒みも出てきます。

毛包虫は潜在的に半数以上の犬が持っていますが、免疫やホルモンバランス、食餌などが関係しています。また10歳以上の高齢犬にも見られます。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://ie0001.s247.xrea.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/9

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         

シーズーの皮膚病

関連エントリー

シーズーの外耳炎 シーズーのマラセチア性皮膚炎 シーズーの毛包虫症 シーズーの膿皮症 シーズーの脂漏症 シーズーのアトピー性皮膚炎 シーズーの皮膚病



メールマガジン
更新履歴