シーズーの膿皮症
シーズーの[膿皮症]
免疫力の低下や皮膚抵抗力の低下により被毛についている菌が異常繁殖し、皮膚が化膿してしまう病気です。
症状:細菌増殖により皮膚が部分的に赤くなり、痒みを伴います。身体のどの部分にも現れますが、顔、脇、内股、指間部に起こりやすいです。
初期段階ではホットスポットと呼ばれる小さな赤い発疹が生じます。病気が進行すると病変が広がり、中央部のみ黒くなるので、ブル・アイ(ウシの目)とも呼ばれます。
膿皮症は痒みが非常に強いため、掻いたり舐めたりを繰り返すので、1日で脱毛してしまう事があります。症状が酷くなると病巣が皮膚の深部に及び、患部が膿んで盛り上がり、痛みを伴います。
